とりあえず、ブートキャンプを続けている…、わたし。
だって人生変えたいもん😏
何か方法があるなら、やってみようと思うじゃん?
それで、またあの館へ行った。
相変わらずキラキラした笑顔の女性が受付してくれて中に入った。
講義室に入っていくと、
静かな光の気配だけがあった。
ただどこにでもある文化センターの教室に
パイプ椅子と折りたたみ式の長机にホワイトボードがあるだけな感じ。
「戻りましたね」と声が響いた。
「!」
「プロフェッサー?」
そして 光が少し強くなってきて
「はい、動画見て宿題してきましたか?今から講義始めます」
とプロフェッサー
そして、
「みなさん、ブートキャンプはどうですか?」と聞かれた。
他の参加者さんが
「私はいけてる自分想像してたら変わった気がしたんです✨」
「こうやって、みんなでできるの楽しくて継続できそうです✨」
「なんか気づきがありました✨」
と、キラキラした目で話し出す…。
「あれ?さっきちょっと話した時、
私もすぐに忘れちゃってって言ってなかったっけ?🌀」
モジモジしてる私に気がついてプロフェッサーがこっちを向いた
「あのー、わたし自分のこと一番よくわかってないみたいで、
気づくとか全くできませんでした><」
「それに、私すぐ忘れちゃって💦」
「想定内です」とプロフェッサー
「今はそんなに気にしないで、楽しいと思うようにしましょう。
楽しくないと、続きませんからね」
「あ、でも太陽のイメージはちょっと気分良くなりました。」
「それは、良かった。出来そうになっているってことです。
それでは今日の講義に入っていきましょうか?」
講義2|忘れるのは人間の仕様でした
そして第2週目の講義が始まった。
プロフェッサーはホワイトボードの前に立った。
「では、第2週目の講義に入ります」
「今日のテーマは――」
“内側の声を拾うこと” です。
教室が少し静かになった。
「まず最初に安心してください、忘れるのは、普通です」
「え?」
「人は、元の状態に戻ろうとします。
だから、気づいても忘れます。でもこれは失敗ではありませんよ」
「人間の仕様です。」 バンッ!
教室がざわっとした。
「では次、内側の声は、最初とても小さいです」
「例えば――」
なんかモヤモヤする
ちょっと嫌だな
なんで私ばっかり
「こういうものです」
「これを無視すると、どうなると思いますか?」
誰も答えなかった。
「お・お・き・くなります。そして現実に出てきます」
イライラ
疲れ
やる気が出ない
「ぜーんぶ、内側の声の放置です。
じゃあどうするか」
「拾う」それだけいいんです。
良い悪いのジャッジをつけない、ただ気づくだけでいい!」
例えば、『あ、今わたしばっかり運が悪いって思ってる』って。
少し間があいた。
「そしてもう一つ」
「内側と外側はつながっています。
部屋がごちゃごちゃだと、頭もごちゃごちゃになります」
「だから」
「ひとつだけ動かしてください、引き出し一つでいい」
「ひとつでいい…」
「でも、やってくださいね?やらないのなしですよ」
プロフェッサーは少し笑った。
「それが、流れを変えるコツです」
では、目を瞑って〜ゆっくり深呼吸〜
思ってることを書き出してみてくださ〜い。
誰も見ませんから、毒を吐いてもいいですよ〜
いつもなんで私ばっかって思うこととか全部吐き出してみましょう〜。
「…あ、フライパン出品したのって、良かったやつだよね?」
そうやって、また宿題を出されて帰ってきた…。

ジニーちゃん、
なんかさ、相変わらず、試験勉強してないって言ってって、
実はやってる人ばっか…><
正直なの、私だけ問題発生💦

あー、それねー。
ま、すぐ信じるポケ嫌いじゃないわよー。
でもね、やらないわけないじゃない?
人がじゃなくて、自分的にどうなのか考えてみて?
なんのために、やっているのかを考えてみるのよ。

それ言われると反論できないやつー。
自分のためにやってるんだってばー(泣)。

気がついてるんなら、成長するんじゃないの💕
ちなみに、やる気が出ない時のために
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HPが減った日に助かったもの、
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